見破り方-パソコンの注意事項-浮気の証拠を徹底的につかむために

見破り方 -パソコンの注意事項-

注意点1 パソコンのOS

現在の主流は「ウィンドウズ」と「マックOS」ですが、見破り方では主にウィンドウズを中心に考えて構成されています。パソコンの操作方法に関しましても、ウィンドウズのものが書かれていますので、マックOS使用の人はご注意ください。
また、インターネットのブラウザソフトに関しましては「インターネットエクスプローラ」を念頭に作成しております。

注意点2 証拠隠滅はきっちりと!

ターゲットのパソコンを使った後は、ある程度元の状態に戻す必要があります。例えば、ソフトやファイル、フォルダの使用履歴や、インターネットの閲覧履歴などに、使ったところが記録されていることがあります。それらの部分をきっちりと、消去しておく必要があるのです。

注意点3 ファイルの使用履歴

使用したファイルやフォルダは「最近使ったファイル」というものに保存されます。パソコンの中を見たという証拠を相手に気付かれないためにも、こちらを消しておく必要があります。右クリックのメニューから簡単に消せますので、使用したファイルを消しておいて下さい。また、消した後はある程度偽装するため、無難なファイルをいくつか起動して、「最近使ったファイル」の履歴を埋めた方がいいかもしれません。

注意点4 インターネットの使用履歴

まず、IEを起動させます。メニューバーにある「ツール」を選択し、インターネットオプションをクリックします。出てきたものが「全般」タブに合っていたら、「インターネット一時ファイル」の「Cookieの削除」「ファイルの削除」、履歴の「履歴のクリア」をクリックしたあと、「OK」ボタンをクリックして終了です。
この方法が一番簡単なのですが、全ての履歴を消すことになりますので、多少の痕跡が残ってしまいます。バレにくい方法としては、それぞれの一時ファイルを置いている元フォルダに行き、ファイルを時間順で並び替えて、自分が行った場所の一時ファイルを削除する、という方法があります。どちらの方法で削除するかは、皆さんにお任せします。

・ソフトを使用した使用履歴削除
どうしても時間の都合で、操作した履歴を一気に消したいという場合は、その名もズバリ「履歴削除」というフリーソフトがあります。以下のURLを参照して下さい。

注意点5 パソコンの知識・技術

パソコンの項目でも様々な見破り方を紹介していますが、方法によってはパソコンに関する知識や技術が、かなり要求されるものもあります。無理はなさらず、ご自分の知識や技術に合ったもののみを行なって下さい。

パソコンでの見破り方